【オリジナル詩】30日の恋

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30日の夜が過ぎた
たった30日って
君は言うかもしれないけど
僕にとっては長かったんだ

何をするにしても
頭の片隅には必ず君がいて
何をするにしても
君に照らし合わせていた

待たせないでほしい
僕は待つのが得意じゃないから

待ち続けた答えがもし
僕の期待にかすりもしなかったら
僕はどうやって受け止めればいいの?
それならいっそ
それならいっそ
早いうちに打ち砕いといてよ
ただ辛いだけだからさ

どこか期待してしまう日々
反対のことなんてさ
考えたくもないから
良い答えを待ってるんだ

でも分かってるよ
そんなものは見渡しても、どこにも無いんだって
でも、分かってくれよ
これが僕の気持ちなんだ

待たせないでほしい
僕は待つのが得意じゃないから

待ち続けた答えがもし
僕の期待にかすりもしなかったら
僕はどうやって受け止めればいいの?
それならいっそ
それならいっそ
早いうちに打ち砕いといてよ
ただ辛いだけだからさ

早くここからいなくなって
もう耐えられないんだ
でも、やっぱりいなくならないで

僕が手を伸ばしても君には届かない
僕が疲れて下を向いているとき
君は手を差し伸べているんだ
でも、掴もうとすると
君はまた走り出してしまう
もう、待たせないでよ

僕の未来から君がもし
跡形もなく消え去ってしまうなら
何を希望に生きていけばいいの?
それならいっそ
それならいっそ
今すぐにでも打ち砕いといてよ
ただ辛いだけだからさ

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この記事を書いた人

2001年生まれ。
「自分の幸せ」を追求しています。
日々の気づきや思ったこと、シェアしたいこと、とにかく書きたいことを書く雑記ブログです。

ワンピース、進撃の巨人、トリコ好き。

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