こんばんは、しゃーろです。
前回、初めての定期レッスンを終えたので、そのことについて記事を書きました。

前回は用意した記事が生徒さんにとって割と簡単だったので時間通りに行きましたが、今回用意した記事はかなり難しかったので、一体どうなったのか…
この記事では、2回目の定期レッスンの当初の予定と、実際の流れをシェアしたいと思います。
授業の流れ
今回は、またAIを活用してN2レベルの記事を作成してもらいました。
生徒さんがサイエンス好きと言っていたので、そのジャンルを選びました。
実際に使った記事が以下です。
(もし使いたい方がいたら、ご自由にお使いください)
読んでいただくと分かるのですが、難易度がかなり高いですよね。
日本人の僕でもちょっと難しいと感じる内容で、漢字も難しいし、普段使わないような言葉もたくさん出てきます。
当初の予定は以下でした。(前回とほぼ同じ)
- 挨拶、アイスブレイク
- 今日のレッスンの説明
———~5分くらい - リーディング(一回目はとりあえず読むことに集中)
- リーディング(二回目は意味を考える)
- 時間が余ったらとにかく会話
———~45分 - 全体のまとめや質問など次回のレッスンについて
———~50分
そして、実際はリーディング1回目で45分まで使い切ってしまいました。
さすがに2回読んで、意味まで確認するのは不可能でしたね笑
今回は記事の内容をほぼ確認できていなかったので、次回は「内容を確認しながらもう一度読む」or「新しい記事を読む」のどちらがいいか聞いたところ前者だったので、次回も同じ記事を読む予定です。
前回のレッスンでは、読めなかった漢字は全てメモして授業後にフリガナ付きで送ったら喜んでいたので、毎回そうすることにしました。
僕は宿題が好きではないのですが、生徒さんは次回までに今回読めなかった漢字を練習してくるそうです。(すごい!)
定期レッスン2回目の感想と課題
2回目のレッスンは1回目のレッスンと違って、全く予定通りにはいきませんでした。
ただ、臨機応変に対応して次回のレッスンに繋げられたので良かったかなと思います。
同じ生徒さんでも目標も変わってくるし、やりたいことも変わってくると思うので、定期的にすり合わせる必要がありそうです。
自発的に発言するのは難しいので、こちらから聞いてあげるのがいいかなと思います。
チャットだと時間を作って考えることもできるので、上手く使っていけたらいいですね。
まとめ
今回は、2回目の定期レッスンについて書いてみました。
レッスンはもう試行錯誤の繰り返しですね。
正解はないというか、やってみないと見つけることは不可能なので、とにかくやってみるしかなさそうです。
生徒さんが必要だと感じていることを察知して、適切なサポートをしていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
