今の日本に危機感を覚え始めた24歳ニート

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こんばんは、しゃーろです。

僕は今の日本に危機感を覚え始めました。

政治の話にはそこまで興味がなかったし、僕は正社員として働いたこともないので良く知らなかったのですが、年収に対しての税金・保険料が高いと感じています。

僕は今、人生計画を立てていたのですが、年収400万円で年85万円ほど引かれてしまう。

これだけで目が飛び出そうだったのですが、日本の年金・医療制度は「賦課方式」という仕組みで成り立っているみたいです。

賦課方式(ふかほうしき)とは?

今支払っている厚生年金保険料(会社負担分含む)が、自分の将来のために全額貯蓄されているわけではなく、現在の高齢者の方々の年金支給に使われる制度。

そして、自分が将来高齢者になったときには、その時の現役世代が支払う保険料が自分の年金の財源となる。

ということは、少子高齢化が加速すると、現役世代が支払う保険料がさらに増えるということです。

飛び出る目が2つでは足りません。

現代医療も発達し、寿命を延ばすことに必死ですが、そんなに長生きして意味はあるのでしょうか?

働ける年齢を60歳から65歳、70歳へと伸ばしていったとして、体の衰えには逆らえません。

判断力や理解力は鈍り、重労働ももちろんできなくなる。

若者は負の要素が積み重なって、さらに働く意欲をなくしてしまう気がします。

国民の義務として、今支払わなければならない税金や保険料は仕方がありません。

ただ、今の支払いは今の高齢者に使われている。(僕はまだ払っていませんが)

僕が老人になった時、この制度がどうなっているか分からないし、残っていたとしても若者は耐えられるでしょうか?

義務なので耐えてもらうしかないのですが、万が一の場合、僕たちは年金をもらうことができません。

精神が相当強いなら大丈夫そうですが、犯罪とかもさらに増えていく予感がします。

想像しただけで身震いがしますよね。

僕は政治家でもなんでもないので、この制度を変えることはできません。

なので、やはり今から全力で資産形成をしていく必要があると感じます。

僕は今24歳のニートで、就活という就活をするつもりがありません。

そんな僕でも将来年金に頼らず、配当金で生活費を賄うことが出来る方法があるんじゃないかと思っています。

今計画を立てているので、ある程度まとまったらブログでも書くかもしれません。

人生設計をしていた時にあまりにも引かれる額が大きかったのと、今後の日本に危機感を抱いたので記事を書いてみました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

2001年生まれ。
「自分の幸せ」を追求しています。
日々の気づきや思ったこと、シェアしたいこと、とにかく書きたいことを書く雑記ブログです。

ワンピース、進撃の巨人、トリコ好き。

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