【修正版】投資プラン(2025年12月15日)

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんばんは、しゃーろです。

先ほど、期間工で働いて月収30万円の場合、どのくらいの支出額になるのか計算してみました。

  • 社会保険・税金:月約7万円(月収30万円で2年目以降)
  • スマホ代:月約4,000円
  • その他:月5万円

月収30万円の場合、最大限抑えて合計約124,000円が支出額となります。

そして、ちょっと前に僕のFIREプランと人生設計を考えたのですが、そこでは年収400万円と仮定していました。

ですが、恐らく年収400万円に届かないと思います…(悲しすぎる)

僕はもう少し行くかなと思って、少し控え目に計算していたのですが、まさかの届かないという…

先ほど期間工の公式ページを見たのですが、「超過勤務手当」「深夜手当」「時間帯手当」込みで30万円ほどでした。

ということは、このペースで働いても年収は約360万円。

満了金などがあるとは言え、キツすぎますね。

税金・保険料が高すぎます。仕方ないのですが…

当初の計画とやることは変わらないのですが、先ほど算出した支出額を見ても目ん玉が飛び出ていて、また病みそうです。

こんな感じで前回の計画が狂ってしまったので、簡単にまとめ直したいと思います。

目次

月収30万での投資プラン

今回は「FIREプラン」とは言いません。

先が長すぎるので、ただの「投資プラン」とします笑

月収30万円 × 12ヶ月 = 年収360万円

控除合計
7万円 × 12 = 84万円/年

360万円 − 84万円 = 約276万円(手取り)

(生活費月5万円 + スマホ代月4,000円) × 12ヶ月 = 648,000円(約65万円)

年間投資余力
276万円 − 65万円 = 211万円

年間約210万円投資に回せる

投資先は、

  • NISAの成長枠(VYM 50% / HDV 30% / SPYD 20%)
  • iDeCo(オルカンなど低コストのインデックスファンド)
  • NISAのつみたて枠(オルカンなど低コストのインデックスファンド)

です。

制度投資金額投資対象補足
NISA 成長投資枠年180万円(月15万円)VYM 50%(約900,000円)
HEDV 30%(約540,000円)
SPYD 20%(約360,000円)
余剰資金は全てここに投資し、配当金は全て再投資に回す。
NISA つみたて投資枠年1.2万円(月1,000円)「オルカン」など低コストのインデックスファンド
iDeCo年27.6万円(月2.3万円)「オルカン」など低コストのインデックスファンド企業年金制度がない
→2.3万円(年額27.6万円)

企業年金制度がある
→2万円(年額24万円)
合計年208.8万円

こんな感じで考えています。

iDeCoについては、企業年金制度の有無がよく分からないので、一旦は年額27.3万円で算出しました。

NISAの成長枠とiDeCoのどちらを優先すべきか迷ったのですが、iDeCoの上限をまず確実に埋めたいと思っています。

節税によって確定リターンを取れるので。

そして、NISAのつみたて枠ですが、iDeCoとほぼ役割が同じなので、優先度は一番低くしました。

まとめると、

iDeCoを満額使う。

NISAの積み立て枠に月1,000円投資する。

余剰資金を全てNISAの成長枠に回す。

です。

成長枠で得た配当金は、必ず再投資に回します。

年間180万円をNISAの成長枠に投資したとすると、約7年で成長枠上限1,200万円が埋まる計算です。(元本のみ)

その後は、課税されたとしても高配当ETFなどに余剰資金を回そうと思っています。

僕の最終目標はあくまで配当金生活なので、NISAのつみたて枠よりも優先して配当目的の投資をする予定です。

【補足】高配当ETF

各ETFの性格

VYM(米国高配当・優良)

  • 配当利回り:2.8~3.2%
  • 特徴:
    • 連続増配企業が多い
    • 暴落時も減配しにくい
  • 弱点:
    • 配当はやや控えめ

👉 配当生活の「土台」

HDV(財務健全・ディフェンシブ)

  • 配当利回り:3.5~4%
  • 特徴:
    • キャッシュフロー重視
    • 景気後退に強い
  • 弱点:
    • セクター偏り(エネルギー・生活必需品)

👉 不況耐性バッファ

SPYD(超高配当)

  • 配当利回り:4.5~6%
  • 特徴:
    • 初期の配当金を増やしやすい
  • 弱点:
    • 減配・値下がりリスクが高い

👉 スパイス(入れすぎ注意)

結論:最適比率(長期・再投資型)

VYM:50% / HDV:30% / SPYD:20%

なぜこの比率か?

  • VYM 50%
    増配力・安定性の核
  • HDV 30%
    不況耐性+配当底上げ
  • SPYD 20%
    配当ブースト役(リスク管理内)

👉
「高配当の甘さ」と「長期安定」を両立する黄金比

この比率で10年後どうなる?

前提整理

投資配分

成長NISA:年180万円
→ 7年目で1,200万円に到達

8年目以降:
成長NISA:新規不可
特定口座で同じ高配当ETF構成(VYM/HDV/SPYD)
つみたてNISA・iDeCo:継続(今回は主に成長枠にフォーカス)

利回り前提
高配当ETF(値上がり+配当再投資込み)

税引前:年7%
特定口座:税引後 約5.6%
-(配当・売却益に約20%課税想定)

成長NISA部分(非課税)

投資:年180万円 × 約7年

元本:1,200万円

10年後評価額:約1,730万円(非課税)

配当利回り(加重平均):約3.6%

年間配当:約62万円(非課税)
月:約 5.1万円

特定口座部分(課税)

8〜10年目:年180万円 × 3年

元本:540万円

10年後評価額(税引後):約610万円

税引後配当利回り:約 2.9%

年間配当:約18万円(税引後)
月:約 1.5万円

成長枠+特定口座 合算(10年後)

評価額合計:約2,340万円

年間配当金合計:約80万円
月:約 6.6万円

まとめ

年収360万円、余剰資金210万円

iDeCoに満額投資(月2.3万円 / 年27.6万円)
(オルカンなど)

NISAの積み立て枠に投資(月1,000円 / 年1.2万円)
(オルカンなど)

余剰資金を全てNISAの成長枠に回す。(年180万円↑)
(VYM 50% / HDV 30% / SPYD 20%)

このペースを続けて、10年後に月約6.6万円の配当生活。

あまり考えたくないですが、暴落が来た時の具体行動ルールが何よりも大切なのでまとめてみました。

※期間工は労働基準法で10年間続けることが難しいので、今後の働き方について考えてみました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2001年生まれ。
「自分の幸せ」を追求しています。
日々の気づきや思ったこと、シェアしたいこと、とにかく書きたいことを書く雑記ブログです。

ワンピース、進撃の巨人、トリコ好き。

目次