今後の働き方について(2025年12月15日)

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こんにちは、しゃーろです。

今回は、今後の働き方について考えてみたいと思います。

先日、僕の投資プランを別記事にまとめました。

期間工で働いて支出を抑えながら、余剰資金を全て投資に回すというものです。

月収30万円、その他の条件をつけて計算しました。

このペースを10年間続けることで、やっと月約6.6万円の配当生活を送ることができます。(長い…笑)

まだ期間工に採用されてもいないのですが、見る限り仕事がキツすぎるので、10年間働くのは無理かもしれません。

また、労働基準法の関係で、そもそもぶっ続けで期間工として働くことが出来ないんですよね。

35ヶ月(約3年弱)で契約が終わるのですが、これは以下の法律が関係しています。

無期転換ルール:
労働契約法第18条により、有期労働契約が通算5年を超えて反復更新された場合、労働者からの申し込みによって期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換しなければならないとされています。

「2年11か月」の理由:
多くの企業(特に自動車メーカーなど)が、この5年ルールが適用されるのを避けるために、一つの契約期間の上限を3年未満(多くは2年11か月や2年6か月)に設定しています。この期間で雇用契約を終了し、無期転換ルールが発生しないようにしています。

(Google Gemini参照)

35か月後に契約が切れ、同じメーカーで働く場合は、6か月以上の期間、その企業と新たな契約を結ばない(雇用の空白期間を設ける)必要があるみたいです。

これを「クーリング期間」と呼ぶらしいのですが、こういったことも踏まえて、今後の働き方の選択肢を考えてみたいと思います。

目次

今後の働き方

①別メーカーの期間工で働く

1つ目の選択肢は、「期間工で35か月が経過して契約が切れたら、別のメーカーの期間工で働き始める」です。

6か月の空白期間は少しもったいないので、別のメーカーで採用してもらいます。

ただ、条件が一気に変わると思うので、また計算しなおす必要がありそうです。

②バイトで繋いで、再び元の期間工に戻る

2つ目の選択肢は、「バイトで繋いで、再び元の期間工に戻る」です。

6か月間はバイトをしながら多少でもお金を稼ぎ、6か月後にまた期間工に戻ります。

ただ、6か月間という短期で雇ってもらえるかどうかが不安ですね。

一応Uber Eatsなどの業務委託でもいいんですが、かなりコスパも悪いので悩みます。

③一度ワーホリで海外に行ってから期間工に戻る

3つ目の選択肢は、「一度ワーホリで海外に行ってから期間工に戻る」です。

ワーホリに行くなら、31歳の誕生日が来るまでなので、この時期がベストです。

ただ、余剰資金を全て投資に回す予定なので、そもそも貯金ができず、渡航できるか分かりません。

また、ワーホリで海外に行っても働けるとは思っていないので、そもそも働かない前提で行く予定です。

なので、恐らく1年間は無収入ということになります。

僕の最終目標はFIREすることなので、1年間無収入だと目標から大きく離れることになりますよね。

僕は海外で働きたいのではなく海外に行きたいだけなので、もう少しFIREに近づいてから観光ビザで行ってもいいかなとも思っています。

いや、でもそういって年だけ重ねて行けなくなるのも嫌なのですが。

ここは現時点でもかなり迷っています。

もし海外に行くのであれば、余剰資金の一部は貯金しなければなりません。

④6か月空白の時間を取って、再び元の期間工に戻る

4つ目の選択肢は、「6か月空白の時間を取って、再び元の期間工に戻る」です。

期間工で働いている期間は、恐らく忙しすぎて自分の時間が中々取れません。

睡眠がとれないと動けない僕は、休みの日はずっと寝てしまうかも…

なので、6か月間は何もせずに自分の人生について考えるのもいいのかなとも思っています。

鬱にならないようにUber Eatsくらいはやろうかな笑

また、住む場所も考えなければなりません。

今思ったのですが、この選択肢はなしですね。

何かしらバイトするか、海外に行くかのどちらかになると思います。

⑤期間工が終わったら、そのメーカーの正社員として雇用してもらう

5つ目の選択肢は、「期間工が終わったら、そのメーカーの正社員として雇用してもらう」です。

面接のときに「満了期間が終わったら、正社員としての雇用希望はあるか」と聞かれました。

期間工をやり切った後は、色々な条件や評価があると思いますが、正社員として雇用してもらうことも可能みたいです。

これは不確実性なことが多いので、あまり期待しすぎないようにしたいですが、正社員として雇ってもらえるのであればそっちの方がいいかもしれませんよね。

ただ、結果的に収支のバランスがどうなるかによって大分変わります。

もし、期間工の方が支出を抑えられて投資に回す資金が多いのであれば、また期間工にしようと思っています。

僕はキャリアアップなどには興味がなく、マイホームを建てるつもりもないので。

総合的に比較して決める必要がありそうです。

それぞれの働き方を比較すると

選択肢④以外の4つを比較してみました。(ChatGPT参照)

① 別メーカーで即期間工

評価:★★★★☆

メリット

  • 投資ペース最強
  • NISA成長枠を最速で埋められる
  • 思考が要らない

デメリット

  • 体力・メンタル消耗大
  • 「辞めどき」を見失いやすい

👉
1セット(35か月)まで限定なら有力

② バイトで繋いで元メーカーに戻る

評価:★★★★★(最有力)

メリット

  • 体力回復
  • 投資は継続できる
  • 人間関係・業務に慣れている

デメリット

  • 一時的に投資額が落ちる

👉
長期戦に最適
FIRE成功率が一番高い。

③ ワーホリ1年

評価:★★★☆☆(人生枠)

メリット

  • 人生経験として非常に価値あり
  • 燃え尽き防止
  • 視野が広がる

デメリット

  • 投資ペースが大きく落ちる
  • 円安リスク

👉
20〜30代前半なら強く推奨
40代以降なら優先度下がる。

④ 正社員雇用

評価:★★☆☆☆

メリット

  • 安定
  • 社会的信用

デメリット

  • 自由度激減
  • FIREが遠のく
  • 責任・残業増えがち

👉
FIRE志向とは相性が悪い
「逃げ場がなくなる」リスクあり。

最適ルート

王道ルート(最も現実的)

期間工(35か月)
→ バイト or 軽作業 6か月
→ 元メーカー期間工(2回目)
→ 資産2,000万円前後でセミFIREへ

体力重視ルート

期間工(1セット)
→ ワーホリ1年
→ 期間工(短期)
→ セミFIRE

次の3つが揃ったら、迷わず期間工を降りてOK

1️⃣ 資産1,500万円超
2️⃣ 体力的に「しんどい」が口癖になった
3️⃣ 期間工以外でも月5万円稼げる目処

👉
これは「敗走」ではなく戦略的撤退

まとめ

今回は、僕の今後の働き方の選択肢を考えてみました。

僕は一生お金のために働き続けるつもりはありません。

仕事は趣味でやりたいのです。

健康を害さず、好きなことをやっていたら、勝手にお金が入ってくる。

こんな状態を作りたいです。

死ぬ前にありったけの好きなことをしたいです。

いつ死ぬか分からないので、可能な限り生き急ぎます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

2001年生まれ。
「自分の幸せ」を追求しています。
日々の気づきや思ったこと、シェアしたいこと、とにかく書きたいことを書く雑記ブログです。

ワンピース、進撃の巨人、トリコ好き。

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