こんにちは、しゃーろです。
先日、今後の働き方について考えて記事にしました。

これに引き続き、新しい選択肢を思いついたのでまとめたいと思います。
今はこのルートを最有力候補にしています。
期間工→ワーホリ
期間工をしてからワーホリという流れです。
前回もこの選択肢はありましたが、良い組み合わせが見つかったのでこっちにしようと思っています。
流れを簡単に説明すると以下です。
期間工①(35か月)
→ バイト6か月
→ 期間工②(35か月)
→ ワーホリ(1年・無収入)
まずは、期間工を35か月やり、その後にバイトなどをしながら6か月つなぎます。
その後は再び期間工として35か月間働き、終わったらワーホリで海外に行く予定です。
僕は今24歳で、来年25歳。
この流れで働くと、31歳の手前くらいで期間工②が終わります。
行きたい国はオーストラリアで、ワーホリの申請の締め切り制限は31歳の誕生日を迎えるまでです。
そして、ビザを取得してから1年以内に入国すれば、そこから1年間ワーホリができます。
つまり、期間工を2回繰り返してもワーホリで海外に行けることが分かりました。
最初は期間工①が終わってからワーホリ1年行こうと思っていましたが、再採用されるかどうかが不安でした。
ですが、6か月のクーリング期間だけなら、1年間のブランクがあるより再採用される確率は高まると思います。
なので、再採用の不安も少なくなり、ワーホリに行けない不安もこれでなくなりました。
問題は資金面です。
資金の問題
ワーホリ資金
まず、オーストラリアにワーホリで行く場合、現在レートで約60万〜70万円の残高証明が必要になります。
これは、ビザ申請時点で必要になるため、ビザ申請後に貯めようと思っても無理です。
ということは、僕は期間工で稼いだ余剰資金を全て投資に回す予定でしたが、貯金もしなければならなくなりました。
6年で60万円貯めるとしたら、年10万円は貯金に回さなければなりません。
本当はNISAのつみたて枠にでも回したいのですが、必ず必要になるお金なので銀行に積み立てたいと思います。
ワーホリビザ申請に必要な資金の概算(Google Gemini参照)
1. 初期滞在費 (A$5,000)検索結果に基づき、現在の豪ドル(AUD)と日本円(JPY)の為替レート($1 AUD ≈ 102円として計算)を適用します。
A$5,000 × 約102円/AUD = 約515,000円
2. 帰国用の航空券代金(目安)帰国用の航空券代金は、渡航時期や予約するタイミング、利用する航空会社によって大きく変動しますが、目安として片道分を考慮します。
帰国費用目安: 約8万円〜15万円
合計:約595,000円〜665,000円
渡航前費用
ワーホリの資金とは別で、ビザ申請費用やパスポート発行費、海外旅行保険などの費用が掛かります。
これは渡航前に必要になるので、それまでに準備しなければなりません。
ワーホリ資金概要(全体)
Google Gemini参照。
1. 渡航前・必須費用(日本で支払う費用)
| 項目 | 費用の目安(日本円) | 備考 |
| ビザ申請費用 | 約70,000円 | A$670前後(レートにより変動)。返金不可。 |
| 片道航空券 | 約80,000円〜150,000円 | LCC(格安航空会社)利用や予約時期で変動します。 |
| 海外旅行保険(1年間) | 約200,000円〜300,000円 | 必須ではありませんが、万一に備えて加入が強く推奨されます。 |
| パスポート申請/更新 | 約16,000円 | お持ちでない、または期限が短い場合。 |
| 【小計】 | 約366,000円〜536,000円 |
2. 現地生活開始時の初期費用
| 項目 | 費用の目安(日本円) | 備考 |
| SIMカード/初月通信費 | 約3,000円〜5,000円 | 到着直後の連絡手段確保に必須。 |
| 交通費 | 約5,000円〜10,000円 | 空港から初期滞在先、またはWorkaway先までの移動費。 |
| 雑費 | 約20,000円〜30,000円 | 到着後すぐに必要な日用品(寝具、生活用品など)の購入。 |
| 【小計】 | 約28,000円〜45,000円 |
結論:現実的に準備すべき総額
workawayの活用前提(滞在費と食費ゼロ)。
| 項目 | 金額(日本円) | 備考 |
| A. 渡航前必須費用 (① + ②) | 約40万円〜60万円 | 実際に支払う費用 |
| B. 資金証明額 | 約60万円〜70万円 | 口座に入っていることを証明する金額 |
| C. リスクヘッジ予備費 | + 約15万円〜30万円 | Workawayが途切れた際の保険 |
資金証明額約約40万円〜60万円(交通費や雑費などの初期滞在費、帰りの航空券代など)
+
渡航前費用約60万円〜70万円(ビザ申請費用やパスポート発行費、保険、行きの航空券代など)
↓
ワーホリビザの取得と渡航には、
合計で約107万〜124万円(70万円の口座残高 + 37万〜54万円の支払い)が必要。
(そのうち70万円は口座に残高証明として存在させる必要がある)
+リスクヘッジ予備費約15万円〜30万円
→現実的な貯金目標は、総額で約85万円〜100万円(口座の残高として)
まとめ
今回は、今後の働き方を考えるうえで、最高の選択肢を思いついたのでまとめてみました。
まだ、期間工の合格通知が届いていないのでスタートラインにすら立っていないのですが。
もし不採用だったら、またその時に考えたいと思います…
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
