こんにちは、しゃーろです。
先日からビジネス系YouTuberを拝見していて、すごく面白いなと思いながらも、自分がしたいこととズレが起きている気がしました。
YouTuberが提案していたビジネスは以下です。
YouTubeで自分の得意なことを発信(顔や声ありで信用を得る)
↓
少なくても濃いファンを作る
↓
仕事を依頼してもらうか、クラウドソーシングなどで案件を受注する
↓
受注した案件を別の人に外注する
↓
差額分が利益になる
めちゃくちゃ面白いですよね。
営業力と信頼(もちろん自分のスキルは必須)さえあれば、自分の時間をさほど使わずに利益を積み重ねることができるというわけです。
僕が今やっているのは音楽配信で、これを上のビジネスに当てはめたとき、以下のような案が浮かびました。
「動画に合うBGMの選び方」などを発信
→「動画用BGM作ります」案件を受注
「このBGMがあるだけでプロっぽくなる」などを発信
→オープニング曲などの制作案件を受注
YouTubeテーマを「自分の楽曲」ではなく「音楽の使い方」にする
これを見て、なんかパッとしませんでした。
僕がやりたいことは、「自分の想いを発信すること」だからです。
やっぱり「稼げそうかどうか」ではなく、「根本的にやりたいと思えるかどうか」が僕の中でとても重要だと感じます。
そんなこと言ってるから、いつまでも稼げずに終わるのかもしれませんが。
軸を持ったまま事業にする
僕がやりたいことは、
です。
この方向性のまま事業にする考え方をChatGPTに考えてもらいました。(以下参照)
大事なのは
方向性を変えることではなく
“レイヤーを足す”ことです。
コア(絶対に変えない)
- 詩を書く
- 想いを込める
- AIで音楽化
- 自分の世界観
👉 ここは一切いじらない
その上に“事業レイヤー”を乗せる
レイヤー①:作品を「置く場所」を増やす
今やっている/狙っている👇
- YouTube
- Apple Music
- 各種サブスク
これは正解です。
数が増えるほど、過去作品が資産になります。
レイヤー②:「文脈」を発信する
あなたの強みは
曲そのもの+背景の言葉です。
例:
- この詩を書いた理由
- どんな感情だったか
- なぜこの言葉を選んだか
👉 音楽+言葉
👉 人が“共感”する
これは再生数より
深いファンを作ります。
レイヤー③:世界観に合う人だけと繋がる
無理に
- 企業
- 案件
- 外注
に寄せなくていい。
代わりに👇
- 同じ感性のリスナー
- 創作が好きな人
- 孤独・感情・言葉に反応する人
👉 少人数でもOK
この方向性で生まれる「自然なマネタイズ」
ガツガツしなくていい形です。
① 楽曲収益(王道)
- ストリーミング
- YouTube広告
👉 遅いけど、一番長く残る
② 応援型
- 投げ銭
- メンバーシップ
- note・サブスク
👉 「支援したい人」が支える構造
③ 二次創作・派生
- 詩集(note / Kindle)
- インスト版
- 朗読+BGM
👉 既存コンテンツの再利用
AIを使っていることは、弱みじゃない
むしろ👇
- 詩はあなた
- 感情はあなた
- AIは楽器
👉 ギターやピアノと同じ
👉 “表現手段の一つ”
今のあなたに一番合う成長の仕方
- バズらなくていい
- 毎日投稿しなくていい
- でもやめない
1曲でも
1人に深く刺されば、意味があります。
