物理SIM と eSIMの違い | 携帯キャリア変更

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんばんは、しゃーろです。

前回、携帯キャリアの変更手順について記事にしました。

この記事では、ソフトバンクから他社キャリアに変更する手順を解説しましたが、SIMの種類については触れていませんでした。

なぜなら僕自身もよく分かっておらず、調べるのが面倒くさかったからです。

今日ソフトバンクショップでキャリア変更に必要なMNP予約番号を取得しました。

後は乗り換え先で申し込みをすれば手続きの9割は完了なのですが、今回はSIMについて調べたので記事にしようと思います。

SIMには、「物理SIM」と「eSIM」の2種類があります。

どちらもメリット・デメリットがあるので、それに触れながら僕が結論どうするか書いていきますね。(ChatGPT参照)

目次

物理SIM と eSIM の違い

eSIMのメリット

まずは、eSIMのメリットを見ていきましょう。

  • 郵送を待つ必要がなく、オンラインで完結
  • 物理的なカードではないため、落として壊す心配なし
  • 旅行中でも物理SIMの差し替えが不要で快適
  • 海外渡航の際、現地のeSIMに切り替えることで海外SIMが不要

物理SIMと違って、手続きがオンラインのみ、即日完結します。

また、物理的なカードではないため、落として壊したりなくしたりする心配がありません。

そして、海外渡航が多い場合は、eSIMのほうが便利と言えます。

eSIMのデメリット

一方で、eSIMのデメリットを見ていきましょう。

  • eSIMに対応している機種でなければいけない
  • 設定にWi-Fi環境が必要
  • 機種変更すると再発行・再設定が必要なので少し手間
  • 削除すると通信できなくなる

まずは、あなたが使っている機種がeSIMに対応しているか確認する必要があります。

大体のスマホは「設定→デバイス情報」の中からSIM情報を確認できるはずです。

対応していない機種もあるので、必ず確認するようにしましょう。

公式サイトなどもチェックしてみると良いかもしれません。

また、eSIMの設定にはWi-Fiが必須になります。

そして、eSIMプロファイルを消してしまうと再ダウンロードができないことがあり、削除してしまうと通信ができなくなる場合があるので注意が必要です。

物理SIMのメリット

続いて、物理SIMのメリットを見ていきましょう。

  • 端末設定が簡単
  • 機種変更が楽

物理SIMのメリットは、何といっても設定が簡単なことです。

機種変更をした際も、カードを差し替えるだけなので直観的に行うことができます。

物理SIMのデメリット

一方で、物理SIMのデメリットには以下のようなものがあります。

  • 物理カードなので破壊や紛失のリスクあり
  • 申し込みから郵送→SIMカード差し替えまでに時間がかかる
  • 海外に行く際は、SIMカードをいちいち用意する必要がある

eSIMと違って物理的なカードなので、差し替えの際に万が一壊れてしまったり、紛失した際はどうしようもありません。

また、申し込みをしてから郵送でSIMカードが送られてくるので、開通までに少し時間がかかります。

なので、キャリア変更をする際には予め計画を立てておく必要がありますね。

そうでないと、SIMカードが月初めに届いた場合は、乗り換え前のキャリア料金をその月分支払わなければならないなんてことも。

差し替えなければ契約変更にはなりませんが、15日過ぎたらMNP予約番号を再発行したりなど、また手続きする必要が出てきて面倒です。

また、eSIMはオンラインで完結しますが、物理SIMは海外に行った際にカードを用意する手間がかかります。

物理SIM と eSIMどちらが良いか

物理SIM と eSIMにはどちらもメリットデメリットがあるので、僕が思う結論を出してみました。

eSIM対応機種か分からない、とにかく簡単に乗り換えたい
→ 物理SIM

eSIM対応機種を所持、すぐに開通させたい
→ eSIM

不安であれば、物理SIMにすれば間違いありません。

届いたSIMカードを差し替えるだけで乗り換えが完了します。

ただ、申し込みからカード郵送、差し替えまでに多少時間がかかるので、今すぐ開通させたい場合には不向きです。

eSIM対応機種であることが確認できた場合は、eSIMの方がメリットが大きい可能性が高いですね。

今後海外に行く予定がなく、即日開通させなくてもいいなら物理SIMで全然OKですが。

今後海外を周ったりするなら…

  • 荷物が増えない(SIMカード不要)
  • 現地のeSIMをダウンロードして短期通信プランを追加発行できる

eSIMには、上のようなメリットがあります。

迷いがあって不安なら「物理SIM」

オンラインで完結させたいなら「eSIM」

物理SIM から eSIMに切り替えた場合

物理SIM から eSIMに切り替えた場合、もともと使っていたSIMカードはどうすればよいのか気になりますよね。

結論から言うと、廃棄して大丈夫です。

そのまま挿しっぱなしでも問題ありませんが、「SIM1:圏外」「SIM2:LINEMO」など、表示がややこしくなる場合あります。

また、年月が経ったときに「このSIMカード何だっけ?」となる可能性もありますよね。

なので、挿しっぱなし大丈夫ではありますが、廃棄することをお勧めします。

SIMカードの廃棄方法
  1. スマホの電源を切る
  2. SIMピンでトレイを出す
  3. SIMカードを取り出す
  4. ハサミでIC部分を2〜3分割して破棄

    ※キャリア返却は不要です。

まとめ

僕の予定では海外に行くのが6年後くらいなので、現時点では「物理SIM」で問題ありませんが、今後海外に行くときにある程度慣れておきたいという理由で「eSIM」にするか迷っています。

結局、後々eSIMにすることはほぼ確実なので。

機種変更をしたら…

物理SIM
→カードを差し替えるだけで簡単

eSIM
→ネット上で再発行手続きが必要

機種変更をした際の手間は、物理SIMの方が少ないですね。

ですが、恐らく6年以内に僕のスマホが壊れて機種変更をし、その時に結局eSIMに切り替えるのであれば、最初からeSIMでいいかなと思っています。

結論:eSIMで行きます

キャリア乗り換えの手順などは、乗り換え先の公式ページで丁寧に解説されているので、そちらをご参照ください。

この記事が少しでも役に立ったら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2001年生まれ。
「自分の幸せ」を追求しています。
日々の気づきや思ったこと、シェアしたいこと、とにかく書きたいことを書く雑記ブログです。

ワンピース、進撃の巨人、トリコ好き。

目次