携帯キャリア変更 | 契約者と本人が違う場合

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こんばんは、しゃーろです。

先日、携帯キャリアの変更手順とSIMの違いについて記事を書きました。

結局、ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えることにして、「じゃあ早速!」というところだったのですが、また壁にブチ当たりました。

名義人が一致していないと乗り換えられない…

現状、僕が使っているソフトバンクの契約者は父で、家族みんながその下に紐づけられています。

MNP予約番号を取得したとしても、結局契約者が僕本人でないと乗り換えられないんですよね。

MNP予約番号も僕の場合はなぜかネットでは取得できず、結局昨日父とショップに足を運んで発行してもらったのに、またショップに行かなければなりません。

ショップのスタッフさん、僕の目的知ってるんだから言ってよ…笑

結局、無知だった僕が悪いのです…

今回は、「現在契約しているキャリアの契約者が本人でない場合の乗り換え方法」を調べたので記事にしたいと思います。

社会人になって、これから携帯代を自分で支払う。

それに伴って携帯キャリアを変更する。

という方の参考になれば嬉しいです。

目次

キャリア変更方法3つ

キャリアの変更方法は主に3つあります。

最後の1つは、全てを失ったとしても今すぐキャリア変更したい方向けなので、正直おすすめはしません。

1. 現在のキャリアで名義変更をする

1つ目の方法は、「現在のキャリアで名義変更をする」です。

ネットで名義人を変更することは不可能なので、現契約者と一緒に現携帯キャリアのショップに足を運ぶ必要があります。

現携帯キャリアの名義人を自分に変更すれば、乗り換え先へのスムーズな移行手続きが可能です。

名義人を確実に自分にしたい、今後手間を増やしたくないという方は、この方法をおすすめします。

2. 現在の契約者名義で乗り換え先を契約する

2つ目の方法は、「現在の契約者名義で乗り換え先を契約する」です。

現契約者に乗り換え先の申し込みをしてもらい、名義人は契約者、電話番号だけご自身のものを使います。

名義人にこだわらない方は、この方法でも良いかもしれません。

支払先のクレジットカードをご自身のものにすれば、自身で携帯代を支払うという目的は達成です。

ただ、今後またキャリアを変更したりする際に自分名義でないと結構手間がかかります。

乗り換えた後に名義人を変更することも可能ではありますが、それもまた手間なのと、eSIM再発行などが必要になる場合があるので、1の方法に比べるとデメリットが大きいです。

3. 現在のキャリアを解約して新規契約する

3つ目の方法は、「現在のキャリアを解約して新規契約する」です。

この方法の一番のデメリットは、現在の携帯番号が消えるということですね。

携帯番号を残すには、必ずMNP(乗り換え)を使う必要があります。

携帯番号は色々なものに紐づいているので、簡単に変えることは難しいです。

もし、現在の携帯番号に固執していないのであれば、この方法ですぐにキャリア変更ができます

ただ、解約した後~新規契約をするまでは、一切の連絡を受け取ることができないので注意が必要です。

(電話番号が消えてもいい方なら、そこまで問題は無さそうですが)

方法1と2を比較してみると

3の方法は論外なので、1と2を比較してみました。

ご自身に合う方法を選んでみてください。

  • 今後キャリアを変える可能性がある
  • 名義人を自分にしたい
  • 今後の手間をなくしたい

    →1. 現在のキャリアで名義変更をする
  • 今後キャリアを変える可能性はない
  • 名義人にこだわらない

    →2. 現在の契約者名義で乗り換え先を契約する

こんな感じですね。

名義人にこだわらないのであれば、一番手っ取り早いのは2の方法になります。

名義人にこだわり、今後キャリアを変更する可能性のある僕のような人は1の方法が向いています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、携帯キャリアの乗り換えを検討していて、現携帯キャリアの契約者と本人が異なる場合の乗り換え方法を解説しました。

詳しい名義人変更方法などは、現在契約中のショップにお問い合わせください。

この記事が少しでも役に立ったら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

2001年生まれ。
「自分の幸せ」を追求しています。
日々の気づきや思ったこと、シェアしたいこと、とにかく書きたいことを書く雑記ブログです。

ワンピース、進撃の巨人、トリコ好き。

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