【修正版】投資プラン(2026年1月4日)

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こんばんは、しゃーろです。

この前まで以下の投資プランを検討していましたが、少し変更しようと思っています。

以前の計画では、

  • NISAの成長枠で高配当EIFなどに優先的に投資
  • NISAのつみたて枠でオルカンなどに少額投資
  • iDeCoでオルカンなどに満額投資

というものでした。

具体的な比率としては以下です。

制度投資金額投資対象補足
NISA 成長投資枠年180万円(月15万円)VYM 50%(約900,000円)
HEDV 30%(約540,000円)
SPYD 20%(約360,000円)
余剰資金は全てここに投資し、配当金は全て再投資に回す。
NISA つみたて投資枠年1.2万円(月1,000円)「オルカン」など低コストのインデックスファンド
iDeCo年27.6万円(月2.3万円)「オルカン」など低コストのインデックスファンド企業年金制度がない
→2.3万円(年額27.6万円)

企業年金制度がある
→2万円(年額24万円)
合計年208.8万円

配当金を得ることを何よりも優先した計画でしたが、配当金は資産額で決まります。

それなら、まずはNISAのつみたて枠でオルカンなどに投資して資産を増やした後、成長枠で高配当ETFなどに投資する方が効率が良い気がしました。

NISAのつみたて枠を満額使わないのは、非常にもったいないということです。

成長枠で高配当ETFに投資するよりも、つみたて枠でオルカンなどに投資した方が成長率がいいですからね。

目次

投資プラン

というわけで、新しい投資プランは以下です。

月収30万円、寮費は無料、水道光熱費は自己負担と仮定。

月収30万円 × 12ヶ月 = 年収360万円

控除合計
7万円 × 12 = 84万円/年

360万円 − 84万円 = 約276万円(手取り)

(生活費月5万円 + スマホ代月4,000円 + 水道光熱費月1.5万円) × 12ヶ月 = 828,000円(約83万円)

年間投資余力
276万円 − 83万円 = 193万円

年間193万円投資に回せる

投資先は、

  • NISAのつみたて枠(オルカンなど低コストのインデックスファンド)
  • NISAの成長枠(VYM 50% / HDV 30% / SPYD 20%)
  • iDeCo(オルカンなど低コストのインデックスファンド)

です。

制度投資金額投資対象補足
NISA つみたて投資枠年120万円(月10万円)「オルカン」など低コストのインデックスファンド上限月10万円。
NISA 成長投資枠年45万円(月3.75万円)
※変動あり
VYM 50%(年約225,000円)
HEDV 30%(年約135,000円)
SPYD 20%(年約90,000円)
余剰資金は全てここに投資し、配当金は全て再投資に回す。

上限月20万円。
iDeCo年27.6万円(月2.3万円)「オルカン」など低コストのインデックスファンド企業年金制度がない
→2.3万円(年額27.6万円)

企業年金制度がある
→2万円(年額24万円)
合計年192.6万円

今のところ、こんな感じで考えています。

NISAのつみたて枠でオルカンなどに月10万円投資(満額)

iDeCoでオルカンなどに満額投資

余剰資金をNISAの成長枠で高配当ETFなどに投資

iDeCoは資産を増やすというよりも節税のために利用します。

【追記】投資プラン2

追記です。

資産を増やすことを最優先に考えたとき、余剰資金をNISAの成長枠に回すのではなく、特定口座でオルカンなどに投資した方が良いと思いました。

特定口座はNISAではないので課税されてしまいますが、それでも成長率を考えるとそちらの方が効率的です。

配当金はもらえないに等しいですが、資産が増えたらオルカンを売却して高配当ETFに回し、配当金を受け取ろうと思います。

ただ、成長枠を全て無くすかと言われるとそうではありません。

少額でも高配当ETFに投資することで、勉強になると思うからです。

非課税枠は少しだけでも使いたいですしね。

寮費無料、水道光熱費自己負担。

月収30万円 × 12ヶ月 = 年収360万円

控除合計
7万円 × 12 = 84万円/年

360万円 − 84万円 = 約276万円(手取り)

(生活費月5万円 + スマホ代月4,000円 + 水道光熱費月1.5万円) × 12ヶ月 = 828,000円(約83万円)

年間投資余力
276万円 − 83万円 = 193万円

年間193万円投資に回せる

投資先は、

  • NISAのつみたて枠(オルカンなど低コストのインデックスファンド)
  • 特定口座でオルカンなど
  • NISAの成長枠(VYM 50% / HDV 30% / SCHD 20%)
  • iDeCo(オルカンなど低コストのインデックスファンド)

です。

制度投資金額投資対象補足
NISA つみたて投資枠年120万円(月10万円)「オルカン」など低コストのインデックスファンド上限月10万円。
特定口座年39万円(月3.25万円)オルカンなど余剰資金はここに回す。
NISA 成長投資枠年6万円(月0.5万円)VYM(米国高配当) 50% → 年3万円

HDV(財務健全な高配当) 30% → 年1.8万円

SCHD(増配株ETF) 20% → 年1.2万円
上限月20万円。
iDeCo年27.6万円(月2.3万円)「オルカン」など低コストのインデックスファンド企業年金制度がない
→2.3万円(年額27.6万円)

企業年金制度がある
→2万円(年額24万円)
合計年192.6万円

これで行きたいと思います。

NISAのつみたて枠でオルカンなどに月10万円投資(満額)

NISAの成長枠で高配当ETFなどに月0.5万円投資

iDeCoでオルカンなどに満額投資

特定口座でオルカンなどに月3万円以上投資(貯金などを引いた余剰資金は全て)

プラスでワーホリ資金も捻出しなければなりません。

月1万円貯めたいので、足りない場合は副業で補おうと思います。

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この記事を書いた人

2001年生まれ。
「自分の幸せ」を追求しています。
日々の気づきや思ったこと、シェアしたいこと、とにかく書きたいことを書く雑記ブログです。

ワンピース、進撃の巨人、トリコ好き。

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