オンライン日本語教師になるために「Preply」に登録してみた

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こんにちは、しゃーろです。

日本語教師になるために「Preply」を始めてみようと思いました。

僕は大学の頃、教員免許を取るための教員免許取得コースのようなものを受講していました。

しかし、色々理由があって「残り教育実習のみ」というところで、それを手放しました。

これにはそれほど後悔はしていないのですが、個別塾講師の経験もあったり、勉強を誰かに教えたりするのが好きだったりで、どうにか教師のように働くことは出来ないかなと。

僕は英語が好きなのですが、英語を誰かに教えるほどのスキルは全く持ち合わせていません。

でも、英語を少しでもいいから使ってみたい。

その時に思いついたのが「日本語教師」になること

日本語教師になるためには何が必要なのか、これを調べてみたのですが、認定教師として学校などで雇ってもらうためには資格がいるみたいですね。(当たり前)

で、僕は資格勉強などが本当に嫌いなので、何か他の方法はないかなと思ったその時、見つけたのが「Preply」でした。

Preply公式サイト

別の有名なプラットフォームで「italki」というものがありますが、2025年10月現在では日本語教師の募集を終了していたので諦めました。

また再開することもあるようですが、待ってられないので「Preply」で行きます。

画面上の「講師になる」から講師登録ができるみたいです。

もちろん、教員免許などを持っていた方が有利ではありますが、持っていなくても全然教師になれますって誰かが言ってました。(良かった)

その後は「講師プロフィールを今すぐ作成しましょう」をクリックして登録を進めます。

次のページでは登録画面が出てくるので、Googleなどで登録しておきましょう。

登録にあたって自己紹介文などを作成していくのですが、ここはChatGPTを活用しました。

具体的な登録手順などもChatGPTが全て教えてくれます。

後は、自分の顔写真と自己紹介動画を撮りましょう。

顔写真は自分であらかじめ用意し、自己紹介動画はパソコンのカメラで撮影したものをそのまま提出するか、YouTubeなどにアップしてリンクを貼り付けるかのどちらかになります。

自己紹介文や自己紹介動画は日本語で指定されているので、英語が話せないという方でも全然大丈夫そうです。

むしろ、あなたがちゃんと日本語のネイティブなのかどうかを見ているのかなと思います。

登録が終わったら、あとは承認を待つだけですね。

登録後には5営業日と通知が来ましたが、僕の場合は5時間もかからずに承認されました。

承認後は身分証明書のアップロードなどをする必要があるみたいですね。

追記(身分証明書のアップロードについて)

身分証明書のアップロードは、パソコンに表示されたQRコードを読み込んでスマートフォンから行ったのですが、Edgeだと写真がボケてしまってダメでした。

Google ChromeにURLを貼り付けて試してみたら、Edgeより鮮明に撮影することができ、無事認証されました。

現在、講師登録したのはいいものの、教材も何も準備していません笑

もう完璧を目指して挫折するのが嫌なので、先に登録を済ませてしまいました。

今回は、Preplyに登録した報告 & 講師になるための簡単な手順を書いてみました。

詳しくはChatGPTを使えば、全て助けてくれます。

今後は実際にPreplyで講師をした経験などをブログに書いていこうと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

2001年生まれ。
「自分の幸せ」を追求しています。
日々の気づきや思ったこと、シェアしたいこと、とにかく書きたいことを書く雑記ブログです。

ワンピース、進撃の巨人、トリコ好き。

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