【オリジナル詩】白黒の花火

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あの日の花火は
夢の中で独りで見た
霞んだ夜空に
花火さえもどこか霞んで

あの日の花火は
僕の心映し出すようで
君の瞳には映らない
白黒の花火なのさ

風が吹く、青い心に
かじかむ指はぶら下げたままで
遠くに咲く、儚い光に
落ちる影は一つだけ

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この記事を書いた人

2001年生まれ。
「自分の幸せ」を追求しています。
日々の気づきや思ったこと、シェアしたいこと、とにかく書きたいことを書く雑記ブログです。

ワンピース、進撃の巨人、トリコ好き。

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