オリジナル詩– category –
-
オリジナル詩
【オリジナル詩】君と僕は…
日が暮れた外は雨が降っていた予報よりはだいぶ早いみたいだね 僕は雨男まさかとは思ったけど傘を忘れたって?ダイスがゾロ目を出したかな 肩が触れ合うだけで鼓動が高鳴るよどうしても下げられない口角もう隠さないよ 君も僕も何もかもが初めてで割と大人... -
オリジナル詩
【オリジナル詩】ただのLucky Boy
日が昇り 差し込む朝日あぁ、また始まったんだって何もない 幸せな時間あぁ、もう終わったんだって ずっと目を瞑っていたいでも、針は止まってくれずチクタクとチクタクと動いている 味わいなさいとばかりにスパイスを振ってくれるけど「薄味希望」とお... -
オリジナル詩
【オリジナル詩】子どもゴコロ
好きに夢中だったあの頃はスッと消えてしまった視野が狭すぎた僕は両目を無理やり開いたんだ こうでなきゃいけないんだってこうあるべきだって視野が狭すぎた僕は目を見開いたんだ 少し痛いけどすぐに慣れるはずだからとにかく、それよりも皆とおんなじで... -
オリジナル詩
【オリジナル詩】愛のモンスター
初めての恋は遠距離恋愛3000kmからハローハロー新しくて嬉しくて恋を知り始めたんだ 夢中になったよ Everyday時間があればチャットして君が僕だけを見てくれたから沈んでいったんだ インスタは削除して毎日、出来事を報告したテスト勉強は放棄して夜の時間... -
オリジナル詩
【オリジナル詩】僕は悲劇のヒロイン症候群
あぁ!今日も最高に悲しい一日が始まった淀んだ空 僕と同じ色雨はまだ降ってないみたいだね あぁ!気分がいいんだ雲一つない空よりさ淀んだ空 僕と同じ色雨がもう降ってきそうだね こんな悲しいことがあったんだよ可哀想な僕を見てくれよとにかく隣に来... -
オリジナル詩
【オリジナル詩】自己愛
無駄な謙虚さを持って生きてきた前を見ずに横ばかり見ていた他人の目ばかり気にしていたんだできるだけ他人軸で歩んでいたんだ 目立っちゃいけないんだって自分より人なんだってしたいことよりも周りが納得できるかどうかそんなことばかり考えていたんだ ... -
オリジナル詩
【オリジナル詩】30日の恋
30日の夜が過ぎたたった30日って君は言うかもしれないけど僕にとっては長かったんだ 何をするにしても頭の片隅には必ず君がいて何をするにしても君に照らし合わせていた 待たせないでほしい僕は待つのが得意じゃないから 待ち続けた答えがもし僕の期待にか... -
オリジナル詩
【オリジナル詩】白黒の花火
あの日の花火は夢の中で独りで見た霞んだ夜空に花火さえもどこか霞んで あの日の花火は僕の心映し出すようで君の瞳には映らない白黒の花火なのさ 風が吹く、青い心にかじかむ指はぶら下げたままで遠くに咲く、儚い光に落ちる影は一つだけ -
オリジナル詩
【オリジナル詩】灰色の星
今日も見上げる夜の星心の内に想い残し3つ届ける準備は出来てるはずなのにまた震えて、下向いて届かない想い抱いて 今日も一人握りしめる手いつかきっとどこかでなんて言ってそんな希望だけ夜の空に薄っすらと輝いている
1