こんばんは、しゃーろです。
今回は、僕の支出についてまとめていこうと思います。
どんなに収入があっても、お金の管理ができていなければ一生お金持ちになることはできません。(一部の人を除く)
稼ぐことよりも支出を減らすこと、これこそお金持ちへの第一歩だと思います。
目次
支出一覧
義務として必ず発生する支出
- 国民年金保険料
- 健康保険料
- 国民健康保険
- または社会保険(会社員の場合)
- 介護保険料(40歳以降)
- 住民税
- 所得税
- 消費税(あらゆる支出に内包)
- 自動車税(車を持つ場合)
- 軽自動車税(該当者)
- 固定資産税(持ち家の場合)
住居に関する支出
- 家賃
- 管理費・共益費
- 火災保険(月割り換算)
- 駐輪場代
- 駐車場代(車がある場合)
生活インフラ
- 電気代
- ガス代
- 水道代
- インターネット回線
- スマートフォン料金
- NHK受信料(該当者)
- 食費(自炊・外食含む)
- 日用品費
- トイレットペーパー
- 洗剤
- ティッシュ
- シャンプー等
医療・健康関連
- 病院・クリニック受診費
- 薬代
- 歯科治療費
- 健康診断・人間ドック
- メガネ・コンタクト
- サプリ・健康用品
- 美容院・散髪代
移動・交通費
- 通勤・通学交通費
- 定期券
- 電車・バス代
- タクシー代(緊急時含む)
- ガソリン代(車)
- 車検・点検費
- 任意保険(自動車)
- 駐車場代(再掲だが重要)
仕事・学習・自己投資系
- 仕事用ツール
- PC
- スマホ
- ソフトウェア(サブスク)
- 書籍代
- 勉強用教材
- 資格試験受験料
- セミナー・講座費
サブスクリプション
- 動画配信(Netflix、YouTube Premiumなど)
- 音楽配信
- クラウドストレージ
- アプリ課金
- 有料メルマガ・コミュニティ
交際・社会生活費
- 友人との食事
- 冠婚葬祭費
- プレゼント・お祝い
- 帰省費用
- 趣味・娯楽費
将来のための「準・義務的支出」
- 貯金
- 生活防衛資金(3〜6ヶ月分)
- 老後資金
- 投資(NISAなど)
- 保険(生命保険・医療保険)
一人暮らしで「忘れがち」な支出
- 家電の故障・修理
- スマホ買い替え
- 服・靴の買い替え
- 季節用品(暖房・扇風機)
- 引っ越し初期費用(敷金・礼金)
- 不意の出費(罰金・手数料など)
確実に発生する支出(モデルケース)
前提条件
- 期間工(=社会保険加入)
- 都市部
- 寮費:無料
- 水道光熱費:無料
- 車なし
- スマホ:LINEMO 30GB(約4,000円)
社会保険・税金
■ 厚生年金保険料
👉 給与の 約9.15%(本人負担分)
月収30万円の場合
約27,000円
■ 健康保険料
👉 給与の 約5%前後(組合により差あり)
月収30万円の場合
約15,000円
■ 雇用保険料
👉 給与の 0.6%
月収30万円の場合
約1,800円
■ 所得税
👉 扶養なし・独身想定
月収30万円の場合
約6,000〜8,000円
(残業・満了金が多い月は少し上がる)
■ 住民税
👉 1年目はほぼゼロ
👉 2年目から本格発生
目安
月20,000円前後(2年目以降)
※これは「後払い」なので要注意ポイント
▶ 社会保険・税金 合計(月)
1年目
厚生年金:約27,000
健康保険:約15,000
雇用保険:約1,800
所得税:約7,000
▶ 合計:約50,000円
2年目以降
上記 + 住民税 約20,000
▶ 合計:約70,000円
通信費
スマホ(LINEMO 30GB)
約4,000円
住居・インフラ
- 寮費:0円
- 水道光熱費:0円
- ガス:0円
- ネット回線:0円(スマホで代用)
つまり、月収30万円だと、確定で「約74,000円/月」支払う必要がある
その他の支出
- ジム代(月約8,000円)
- ブログサーバー代(年約14,000円)
- Suno AI(月1,500円)
- 美容院代
- 交通費
- 食費
- 日用品
- 趣味
- 医療費
- 投資
- その他
食費補助が2万円出るので、なるべく投資以外の支出を月5万円以内に抑えたい。
そして、残りの余剰資金を全て投資に回す。
まとめ
- 社会保険・税金:月約7万円(月収30万円で2年目以降)
- スマホ代:月約4,000円
- その他:月5万円
合計124,000円が支出額の予定。
余剰資金(=投資に回せる額)
300,000 − 124,000
= 176,000円/月
