こんにちは、しゃーろです。
今日は、なるべくコストを抑えて、なるべく調理工程を無くして、美味しいフレンチトーストが作れるのか実験してみました。
- 食パン:1枚(6枚切り)
- 卵:1個
- 牛乳(乳飲料):100ml
- 砂糖:大さじ1.5~2
- 耐熱容器
- 電子レンジ

牛乳は少し高いので、乳飲料を使います。
そして、バターも油もフライパンも包丁も使いません。
洗い物も少なく、徹底的にコストを抑えたフレンチトーストです。
ずぼらフレンチトーストの作り方
1. 卵液を作る
まずは、耐熱容器に卵を割ります。

そして、乳飲料を100ml入れます。
もちろん僕は計っていません。

砂糖も入れます。
大さじ1.5~2くらいが良いと思いますが、よく分からないので、僕は適当に↓の量入れてみました。

そして、入れた者たちを混ぜ合わせます。

2. 食パンをちぎって浸す
食パン一枚を、下のように一口大くらいの大きさにします。

そしたら、先ほど作った卵液にブチ込みます。
もっと時短したいという場合は、パンをレンジで30秒ほどチンしてから卵液に浸すと、パンの水分が飛んで卵液を吸い込みやすくなるみたいです。

これで一旦放置。
3. 食パンを裏返して放置
25分後くらいに確認してみたら、以下のようになっていました。
想像以上に吸い込んでいて、裏面の分はあまり無さそうですね笑

食パンたちを裏返します。
最初は結構ギュウギュウだなって思ったんですが、このくらいの方が逆に良かったです。
容器が大きすぎると卵液が広がってしまうので、個人的にはギュウギュウに敷き詰めるくらいが良いと思います。

良い感じですね。
あまりにも適当にちぎったので、裏返すときに結構崩れてしまいました。
しっかり者の方は、包丁で綺麗に切った方が良いかもしれません。
4. 食パンを電子レンジで加熱
食パンを裏返して放置してから10分↓

ラップをせずに電子レンジ(500W)で3分加熱します。

いってらっしゃい。
食べてみて思ったこと
3分後…
完成しました。
もちろん焼いているわけではないので焼き目は無いし、卵が普通に加熱されている感じの部分はあります。

食べてみると…
結構モチッとした感じでした。
これは、そういうパンだからなのか…?

味は、割と普通の食パンという感じ。
そこまで甘くはなかったです。
砂糖も割と入れた気はしたんですが、もう少し多くても良いかもしれません。
でも、個人的には美味しかったです。
まとめ
今日は、ずぼら用フレンチトーストを作ってみました。
いつも自炊していますが、料理という料理はしていません。
今回もその延長線上で、出来るだけ楽に、安く、甘いものを食べたいと思ったので挑戦。
砂糖の量を多めにしたら、もっと美味しくなる気がします。
今度はフライパンを使って、普通に作ってみようかなって思いました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
【追記】2回目作ってみた
砂糖の量を倍にしてみたら、1回目より美味しくなりました。

乳飲料も1回目より少しだけ多くして、卵液が余るくらいに。
ちなみに、卵を入れたら卵だけで溶いて、その後に牛乳と砂糖を足す方が綺麗に混ざる気がします。
レンジで温めた後↓


これをラップにピッタリ包んで冷凍し、保存しておくこともできます。
食べるときはそのままレンジに入れ、500Wで3分半ほど。
フワフワの食感に戻ります。
火傷には注意しましょう。
