モバイルPASMOをiPhoneからAndroidへ移行した話

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皆さんはモバイルPASMOを利用しているでしょうか?

僕は以前までPASMOカードを使って電車などを利用していましたが、利便性を考えて数年前からモバイルPASMOを使い始めるようになりました。

スマートフォンを常にポケットに携帯している僕としては、荷物もかさばらないし、何よりカードをいちいち取り出す手間がないことが魅力的だと感じます。

しかし、利用しているiPhoneなどのデバイス自体が壊れてしまっては、使うことができませんよね。

今回僕が使っていたiPhoneが急に壊れてAndroidへ機種変更した際、モバイルPASMOの移行で少々手間取ったので、その経験と注意事項を書いていきたいと思います。

結論から言うと、モバイルPASMOはiPhoneからAndroidへの移行はできません

なので、iPhone版は退会・払い戻し手続きをし、Android版は新規発行をするという流れになります。

筆者の経緯
  1. iPhoneが突然壊れて、操作が全くできなくなってしまった。
  2. モバイルPASMOをiPhoneからAndroidへ移行したいので、再発行手続きをした。
  3. 再発行手続きをしたが、後からiPhoneからAndroidへの移行は出来ないと知った。
  4. モバイルPASMOの退会・払い戻し手続きをしようとしたが、会員メニューサイトのPASMO残高が表示されなくなった。(恐らく再発行手続きをしたせい)
  5. よく分からなくなったので、サポートセンターに問い合わせた。

似たような方は是非参考にしてみてください。

モバイルPASMOの公式サイトはこちら(別タブで開きます)

公式サイトにも詳しい手順が書いてあります↑

(定期券を持っている方は、上記の公式サイトで詳しい手順を確認してください)

目次

iPhoneからAndroidへの移行手順(退会・払い戻し手続き)

ここからは具体的にモバイルPASMOをiPhoneからAndroidへ移行する手順を解説していきます。

※先ほども書きましたが、実際にはiPhoneからAndroidへは移行することができません。

※iPhoneに残っているモバイルPASMO残高を取り戻し、Androidで再度モバイルPASMOを使えるようにする方法を「移行」と表現しています。

※これは2025年5月末時点のものなので、この記事を参考に最終的には各自で調べることをおすすめします。

以下が移行手順となります。

移行手順
  1. 会員メニューサイトにログインする。
  2. 残高を確認し、退会ボタンを押す。
  3. 確認事項に同意し、口座情報を入力する。

①会員メニューサイトにログインする

まずは会員メニューサイトを開きましょう。

会員メニューサイトはこちら(別タブで開きます)

会員登録したメールアドレスとPASMOパスワードを入力し、画像に表示されている文字を入力してログインします。

パスワードを忘れてしまった方は再発行手続きが必要です。

②残高を確認し、退会ボタンを押す

ログインが完了したら、残高を確認しましょう。

退会・払い戻し手続きには手数料が210円かかり、残高がそれに満たない場合は全額が手数料として差し引かれます。

残高確認が完了したら、「退会」ボタンをクリックします。

③確認事項に同意し、口座情報を入力する

続いて、確認事項を読んだら同意ボタンをクリックしましょう。

支払額等を確認し、メールアドレスを入力します。

メールアドレスは任意ですが、確定した払い戻し額が確認できるので、通知希望の方は登録してください。

次へ進んだら、振込先に希望する口座情報を入力します。

以上で退会・払い戻し手続きは終了になります。

後日、残高が振り込まれるのを待ちましょう。

iPhoneからAndroidへの移行手順(新規発行)

続いて、AndroidでのモバイルPASMO新規発行手続き手順を解説します。

まずは、Android端末にモバイルPASMOアプリをインストールしましょう。

モバイルPASMOアプリはこちら(Google Play ストア)

インストールが完了し、アプリを起動したら以下の手順で新規発行します。

モバイルPASMO新規発行
  1. 「PASMOを発行する」をタップする。
  2. 発行の種類から、「モバイルPASMO新規発行」をタップする。
  3. 「無記名PASMO」または「記名PASMO」を選択する
  4. 記名PASMOを選択した場合は、会員登録を進める。
  5. 「PASMOをモバイルPASMOへ切替えない」をタップする。

4,5は「記名PASMO」での手順です。

「無記名PASMO」は自分以外の家族など誰でも利用でき、「記名PASMO」は自分だけが利用できます。

PASMOを紛失した際に、こういった払い戻し手続きなどで残高が保証されるのが「記名PASMO」です。

個人的には「記名PASMO」をおすすめします。

ここまでの手続きが終われば、間接的にiPhoneからAndroidへのモバイルPASMO移行完了です。

後は入金(チャージ)を行えば、いつでも利用できます。

まとめ

今回は、iPhoneからAndroidへモバイルPASMOを移行する方法を解説しました。

僕は手続き手順を間違えてから、焦ってモバイルPASMOサポートセンターに問い合わせましたが、返信が早く丁寧で感激しました。

iPhoneの残高は諦めようかと思っていましたが、少し面倒だと感じる手続きでもやって良かったと思っています。

同じような方の参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

2001年生まれ。
「自分の幸せ」を追求しています。
日々の気づきや思ったこと、シェアしたいこと、とにかく書きたいことを書く雑記ブログです。

ワンピース、進撃の巨人、トリコ好き。

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