こんにちは、しゃーろです。
前回、Preplyでの初めての体験レッスンを終えて、そのことについてブログを書きました。

そして昨日、初めての定期レッスン(50分授業)をしたので、そのことについて書いていきたいと思います。
授業の流れ
昨日は初の50分授業で、予めリーディングを一緒にやろうと話していました。
なので、授業が始まる前に記事を準備して、画面共有がすぐに出来るようにしておきました。(当たり前)
初の画面共有でしたが、操作が簡単で問題なく使用できたので良かったです。
まだリーディングのレベルは分かっていなかったので、僕はN3レベルの記事をAIに作成してもらいました。
ニュースサイトやオンライン文庫などを使っても良かったのですが、あまりピンと来なかったので、なるべく興味深い記事を自分で準備することに。
僕が使ったのは以下の物語です。
もし使いたい方がいたら、ご自由に使ってくださいね。
そして、実際の授業の流れは以下のように決めて、それ通りに進みました。
- 挨拶、アイスブレイク
- 今日のレッスンの説明
———-~7分くらい - リーディング(一回目はとりあえず読むことに集中)
- リーディング(二回目は意味を考える)
———-~45分 - 全体のまとめや質問など
- 次回のレッスンについて
———-~50分
授業が始まってから、まずはアイスブレイクから始めました。
体験レッスンで結構仲良くなった感じがするのですが、授業の最初は毎回ウォーミングアップで軽い会話を挟もうと思っています。
これは、レッスン100回目だとしても必ず行います。
アイスブレイクが終わったら、今日のレッスンの流れを説明しました。
リーディングは初めてだったので、どのように進めたいか確認しました。
例えば、
- フリガナあり or フリガナなし
- 同時に二人で読む
- 僕が読んで、生徒さんがリピートする形で読む
- 一人で読む
こんな感じでパターンが考えられるので、どのようにリーディングを進めたいか確認して、それに沿って進めました。
一応フリガナありも用意したのですが、今後は用意する必要がなさそうです。
早速、記事を画面共有して、「今日はちょっと不思議なお弁当屋さんの話を読みます」などと全体像を伝えてから読み始めました。
読めない漢字がもちろん出てくるのですが、一旦そのまま一文読み切ってもらいます。
そして、読めなかった漢字を発音してリピートしてもらいました。
漢字を確認したら、もう一度その文を読んでもらい、出来たら次々と進んでいきました。
相槌や「いいね」、「すごい」などは必ず挟みます。(本当にすごいので)
最後まで読み終わったら、少し休憩がてら感想を聞いたりしました。
次は、記事の内容を一緒に確認していきます。
再びリーディングをしてもらいながら、意味を理解できない部分を自主的に言ってもらいます。
それをなるべく日本語のまま説明するようにしました。
これを繰り返して、授業時間残り5分くらいです。
最後はたくさん褒めて、次回のレッスンのリクエストを聞きました。
次回はさらに難しい記事を読んでみたいとのことだったので、また準備したいと思っています。
初の50分授業の感想と課題
今回の授業は、運よく時間通りに進めることができました。
時間が余ったらどうしようとか、逆に時間が足りなかったらどうしようと思って授業していたのですが、ピッタリでした。
時間が余ったら得意の質問攻めでたくさん話してもらう予定でしたが、時間が足りなかった場合は思考放棄していましたね。
二回目のリーディングで意味を確認する際に、スムーズに進んでくれて8, 9割は特に説明しなくて済んだので時間通りに終わりましたが、一文ずつ説明してたら確実に足りなかったと思います。
次回の記事を先ほど準備したのですが、かなり難しい内容なのでちょっと不安です笑(一応N2レベル)
普段使っている言葉でも、僕たちネイティブは自然に使っているので、説明するのが非常に難しいと感じました。
英語に翻訳して単語を言ってもいいのですが、なるべく日本語を日本語で理解してほしくて試行錯誤中です。
また次回のレッスンについても記事を書こうと思っています。
まとめ
今回は、Preplyで初の定期レッスン(50分レッスン)を行ったので、授業の流れと感想や反省点を書いてみました。
この記事が少しでも役に立ったら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
