こんにちは、しゃーろです。
本日、初めてPreplyでの体験レッスンを終えました。
日本語講師登録をしたのが2025年の10月9日で、オリジナル教材のLesson 1を作成してプロフィール表示をONにしたのが21日、初めての体験レッスンが今日28日でした。
中々時間がかかったような気はしますが、やっと体験レッスンをすることができたので、今回の経験をブログに残しておこうと思います。
体験レッスンの流れ(25分)
体験レッスンは、日本時間の午前9時、生徒は午後の9時に予定されていました。
僕は8分前くらいにクラスルームに入室したのですが、生徒の方も5分前くらいに入ってくれて、そのまま授業がスタートしました。
体験レッスンの予定時間は25分と短かったので、早めに入ってもらえてよかったです。(これでも足りなかった!笑)
- 挨拶
- 自己紹介
- 今日の流れについて
- 日本語を勉強している理由、目標
- 今日のレッスンについて、今後どんなレッスンをしたいか(5分)
- 日本語の記事を一緒に読む、またはフリートーク(15分)
- 今後のレッスンについて、質問
当初の予定は上のような感じを想定していましたが、結論から言うと、体験レッスンはほぼ会話で終わりました。
実際の流れは以下です。
- 挨拶
- 自己紹介
- 生徒の深堀り
- 趣味などの会話
- 今後のレッスンについて
やっぱり初対面はお互いのことを知る時間なので、50分のレッスンでない限り授業をするのは無理だと思います。(50分でも超簡単なものしか無理っぽい)
今回の生徒さんは18歳の女性で、かなり日本語のレベルが高かったです。
N3の資格を持っていると言っていましたが、リスニングもスピーキングもかなりスムーズでした。(自主的にたくさん話してくれて良かった!)
挨拶をしてから、日本語が話せそうだったので、「初対面なので自己紹介をしましょう」と流れを作り、僕から日本語で軽く自己紹介をしました。
その後は生徒さんに自己紹介をしてもらい、その中で色々と話を広げていきました。
「日本語をなぜ勉強しているのか、日本語を学んでどうなりたいのか」
これを必ず確認するようにし、どのような授業をしていけばいいのかを考えていきます。
今回の生徒さんは、以下のような感じでした。
- 日本の大学に進学する予定がある。
- 会話の練習をする人がいない。
- 将来像は固まっておらず、言語学習は趣味。(母国語合わせて6か国語)
なので、とにかく質問を繰り返し、「生徒が日本語を話す時間」をたくさん作るように意識しました。
ただ、ゴールを明確にすることができなかったのが良くなかったかなと思います。
これが明確にならないと、今後の授業の組み立てが少し難しくなりますよね。
「日本語を学んで将来的にどうなりたいか」と聞いたのですが、それは見つけることができず、もう少し近い目標も聞けば良かったかもしれません。
自己紹介と会話で25分を使い切り、今後の流れを少しだけ確認して終了しました。
一応、今後のレッスンはリーディングを一緒にすると伝え、予約もしてくれそうです。(まだ確定はしていませんが)
体験レッスンの感想と次回の課題
今回の体験レッスンを終えて、率直な感想としては、時間管理がうまくできなかったかなと思います。
時計は何回も確認していたのですが、リーディングは無理だと悟り、途中からもう会話に振り切ろうと思ってそのまま行きました。
そこからは生徒のニーズを確認し、それに合わせたレッスンをすると伝え、信頼感を獲得することに全力投球です。
レッスンが終わった後は間髪入れずにお礼と褒めのメッセージを送り、自信と安心感につなげることを意識しました。
これは、もちろんどのレベルの生徒さんでも送る予定です。
レッスン終わりに次のレッスンも取ってもらうと話していたのですが、レッスン後も「すごく良かった」とメッセージをもらえました。
今回の体験レッスンでは大したことは何もしていませんが、生徒がリラックスして話せる環境を作り、たくさん笑うことで信頼感を得られたかなと思います。
次回、体験レッスンをするときは、さらに生徒の目標を深堀り、ゴールを明確にして必要なアプローチを考えていきたいです。
とにかく、体験レッスンで大事なことは、
笑顔や質問力など、生徒さんが安心して話せる環境づくり
現在の課題と目標の確認、全力でサポートするという強い意志
これらかなと思います。
まとめ
今回は、Preplyでの初めての体験レッスンの経験を書いてみました。
生徒さんのレベルが高かったので、僕のオリジナル教材の出る幕は今のところなさそうです笑
今後も記事を更新していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
