【Preply】日本語講師を辞める理由、Preplyの良い点・悪い点

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こんばんは、しゃーろです。

このブログでもいくつか取り扱ってきた、Preplyの日本語講師をやめようと思っています。

今回は、辞める理由とPreplyの良い点・悪い点を書いていこうと思います。(個人的な意見)

目次

Preplyを辞める理由

Preplyを辞める理由は、主に以下となります。

Preplyを辞める理由
  • Preplyで生計を立てるのは無理だと悟り、他にやりたいことができたため

現時点で僕が教えているのは生徒は一人だけで、週1回一コマのみ。

その生徒さんは4月から日本の大学に通う可能性が高いので、恐らくその前までになると思っています。

新規の生徒も入らず、今の生徒も近いうちに教えられなくなる…

そんな状況が続いていたので、他の方法などを色々考えていました。

そうしたら、また新しくやりたいことが見つかりました。

日本語教師として生計を立て、世界を旅するってついこの前まで言っていたのですが、もう完全に脱線しています笑

結局、今後を見据えた結果と、やりたいことがちょうど出てきたので辞めることにしたというわけです。

Preplyの良いところ4つ

続いて、僕が思うPreplyの良いところを4つ紹介したいと思います。

Preplyの良いところ
  • プラットフォームが使いやすい
  • レッスンがPreplyのみで完結する
  • スマホアプリがある
  • 初心者用のコンテンツがたくさんある

1. プラットフォームが使いやすい

1つ目の良いところは、プラットフォームが使いやすいところです。

使っていて特に困ったことはなく、未経験・無資格の僕でも日本語講師として活動することができました。

パソコンを触ったことがある方なら問題なく使えると思います。

2. レッスンがPreplyのみで完結する

2つ目の良いところは、レッスンがPreplyのみで完結するところです。

Preplyでは、Zoomなどの外部アプリを使うことなくレッスンをすることができます。

電波が悪かったりする場合は外部アプリを使う人もいるみたいですが、ブラジルに住んでいる生徒さんとのレッスンが問題なくできたので、上手く繋がらない場合はPreply側ではなく、自分か生徒さんの電波環境に問題がある可能性が高いです。

レッスンの始め方も分かりやすくて、初めての体験レッスンも何の問題もなく終えることができました。

3. スマホアプリがある

3つ目の良いところは、スマホアプリがあることです。

パソコンで毎回チェックするのは少し手間ですが、スマホにアプリを入れておけば通知が来たときにすぐ確認することができますよね。

また、Googleカレンダーとも連携できるので、レッスンの予定を簡単に確認することもできます。

4. 初心者用のコンテンツがたくさんある

4つ目の良いところは、初心者用のコンテンツがたくさんあることです。

Preplyは初めてオンライン教師をする方のために、授業の進め方など、役に立つコンテンツがたくさんあります。

そして、全て無料で利用できるので、未経験の方でも安心して始められます。(現に僕がそうでした)

Preplyの悪いところ3つ

続いて、僕が思うPreplyの悪いところを3つ紹介していきます。

Preplyの悪いところ
  • 生徒は良い先生に持ってかれる
  • 手数料が高い
  • プロフィールの編集に手間がかかる

1. 生徒は良い先生に持ってかれる

1つ目の悪いところは、生徒が良い先生に持っていかれるところです。

まぁ、これはPreplyに限った話ではないですが笑

僕がPreplyを初めてから大体1か月くらいですが、教えた生徒は2人で、リピーターは1人だけです。

登録したばかりだと新しい先生ブースト?みたいなのがかかると聞いたのですが、僕は登録してから1週間ほどプロフィールを非表示にしていたので、それも良くなかったかもしれません。

もし、今から始めようと思っている方は、レッスンの内容を少し固めてから始めたほうがいいと思います。(多分当たり前)

やっぱり、お金をかけるならレッスン数が多くてレビューが良い先生を選びますよね。

また、僕の自己紹介動画もかなり適当なものだったので、本気で集客したい方はプロフィールから作りこんだ方が良いかなと。

2. 手数料が高い

2つ目の悪いところは、手数料が高いところです。

Preplyでは、レッスンをするごとに引かれる手数料が減っていきますが、20時間までのレッスン数だと33%引かれます。

401時間以上で18%。(これが最低手数料)

僕は1レッスン9ドルで設定していたのですが、50分やって手元に残るのは6ドルでした。

生徒1人を週一で教えているので、月収は24ドルほど。
(1ドル150円だと仮定すると、50分で900円、月収3600円)

Preplyがあるおかげで個人集客を1からする必要がないので、僕は手数料のことをそんなに気にしていませんが、人によってはかなり高く感じてしまうかもしれません。

趣味でやるくらいなら問題ないですが、これ一本で生きていくつもりなら授業単価を上げていくしかないですね。

そのためには、多くのレッスン数と高い評価が必須になります。

3. プロフィールの編集に手間がかかる

3つ目の悪いところは、プロフィールの編集に手間がかかるところです。

僕は登録した後に授業の方針をガラっと変えたので、プロフィールを一新する必要がありました。

ただ、プロフィール文や自己紹介動画を更新するにはPreply側の承認が必要になり、承認されるまでは生徒を取りづらくなります。

なので、その間はプロフィールを非表示にしていました。

そのプロフィール内容に興味を持ってレッスンを希望した生徒に申し訳ないので。

「変更内容の確認には、通常3〜5営業日ほどかかる」とPreplyの公式サイトに記載されていますが、一応僕が変更したときはその日中に承認してもらえました。

とりあえず、プロフィール内容の変更には時間がかかることを頭に入れておいた方がいいと思います。

まとめ

今回は僕がPreplyでの日本語講師を辞める理由と、Preplyの良い点・悪い点を書いてみました。

辞める理由は自分勝手なもので、Preplyの悪い点は僕にとってはそんなに深刻なものではありませんでした。

なので、個人的な総合評価としては☆5です。(もちろん☆5中)

今後どうなるか分かりませんが、もし可能であればまた再開しようかなと思っています。

この記事が少しでも参考になったら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

2001年生まれ。
「自分の幸せ」を追求しています。
日々の気づきや思ったこと、シェアしたいこと、とにかく書きたいことを書く雑記ブログです。

ワンピース、進撃の巨人、トリコ好き。

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