こんばんは、しゃーろです。
現在、僕の日本語レッスンの内容を構成中です。
僕は文字を極力使わないレッスンをしたいと思っています。

Canvaでの教材作成も考えていましたが、「Wordpressで教材が作れるのではないか」と思ったので、メモ書き程度に記事を書いておきますね。
レッスンに必要な素材とWordpressでの教材化設計案
今回もChatGPTをフル活用しております。
🧩① あなたの教授法に必要な素材リスト
🎯 目的:
文字で学ばせず、**「見る→感じる→発話する」**流れを作るための素材。
🪞基本素材(必須)
| カテゴリ | 内容 | 目的・使い方 |
|---|---|---|
| 🖼 動詞イメージ画像 | 「たべる」「のむ」「ねる」など、行動を一目でわかる写真やイラスト | 意味を説明せずに“見ただけで理解”させるため |
| 🌅 シチュエーション画像 | 朝・昼・夜、家・カフェ・公園など | 状況の中で動詞を自然に結びつける |
| 🗣 あなたの音声/動画 | あなたが自然に発音+ジェスチャーする映像 | 「音+口の動き+表情」で模倣を誘発 |
| 🎵 効果音・BGM(任意) | 食べる音、ごくごく音、寝息など | 五感刺激で「理解」を越えて「体感」に変える |
💡 発展素材(あると最強)
| カテゴリ | 内容 | 目的・使い方 |
|---|---|---|
| 🎬 短い実写動画 | 食べている/飲んでいる/寝ている など2〜3秒動画 | 静止画より感情や動きが伝わりやすい |
| 🎯 選択ボタン or クイズ形式(WordPress上で) | 「たべる?のむ?」→画像クリックで音が出る | “見た瞬間→反応する”トレーニング用 |
| 🔊 音声リピート機能 | あなたの音声をワンクリックで再生できる | 生徒が自宅で反復練習可能 |
| 🪄 GIF/アニメーション | もぐもぐ・ごくごく・すやすやなど | 楽しく記憶に残る仕掛け |
🌐② WordPressで教材化する最適設計案
「音×イメージ中心のオンライン教師」に最も向いているのは、インタラクティブ・ビジュアル教材ページとして作る方法です。
🏗 WordPress教材ページ構成例(Lesson①)
タイトル例:
🍙 Lesson 1「たべる・のむ・ねる」
🎬 セクション①:イメージ&音(Input)
- 3つのカードを並べる
👉 画像(たべる)+再生ボタン(あなたの音声「たべる〜!」)
👉 画像(のむ)+音声「のむ〜!」
👉 画像(ねる)+音声「ねる〜!」 - クリックで音が出る仕組み(プラグイン例:Audio Player Block や SpeakOut!)
🎲 セクション②:反応ゲーム(Practice)
- 3枚の画像がランダムに並ぶ
- 教師の音声:「たべる!」→生徒はクリック or 声で答える
- (オプション)クリックで「ピンポン音」「ブッブー音」を出す
👉 プラグイン例:H5P(インタラクティブ教材作成)
- Image Hotspot
- Quiz(Image choice)
- Audio + Interaction が簡単に実装可能。
🎭 セクション③:シチュエーション(Context)
- 「朝🌅」「昼☀️」「夜🌙」の3画像
- あなたの音声:「あさ!たべる〜!」「よる!ねる〜!」
- 生徒が自分で同じ音を真似して発話。
(録音機能を付けてもOK → H5P audio recorder)
🗣 セクション④:リピート練習(Review)
- 3つの動詞が並ぶ
→ 「たべる・のむ・ねる」をテンポに合わせて音声再生。 - あなたの声に合わせて言う練習(コーラス式)。
(BGMを軽く入れると効果的)
🌱 セクション⑤:生徒向け課題(After Lesson)
- 「あなたの“たべる”を撮ってみよう!」
→ 投稿ボタン or 提出リンク(Google Form連携) - 学習者が発音練習動画を送るようにする。
🧰 技術メモ(実装イメージ)
| 目的 | プラグイン/方法 |
|---|---|
| 音声ボタン | Audio Player Block, HTML5 audioタグ |
| クイズ/クリック練習 | H5P(無料で超強力) |
| 録音機能 | H5Pの「Speak the Words」または「Audio Recorder」 |
| レイアウト | Elementor or Block Editor(Canva風に構成可) |
✨ メリット
- Canvaより自由度が高く、WordPress内で直接操作できる。
- 音声・動画・画像をすべて自分でホストできる。
- 一度作れば「オンライン日本語教室」全体の教材サイト化が可能。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回はパッと思いついたWordpressを使った教材づくりについて記事にしてみました。
これを上手く作ることができれば、普通のウェブサイトを見る感覚で教材が使えるので、Canvaを使ったことがないどんな人でも使いやすいのかなと思っています。
また、最後のメリットの部分でも書かれていますが、教材が溜まってきたときに自分のサイトが1つのコンテンツとして出来上がり、いずれそれが大きな教材になるんじゃないかな…なんて思ったりしてます笑
まだやったことのない挑戦で自分でも良く分かっていませんが、実現できるように頑張りたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
