#4 特別じゃない自分を受け入れられない【自分探しログ】

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最近、「オンリーワン」って言葉について考えています。

僕はずっと、オンリーワンでありたいって思ってきました。

多分、かなり強く。

でも、ふと考えたんですけど、これって本当に成りたい姿なんだろうかって。

もしかしたら、オンリーワンでありたいんじゃなくて、埋もれるのが怖いだけなんじゃないか。

そんな気もしています。

誰かと同じ、どこにでもいる一人、そう思われることにすごく抵抗がある。

それって、「自分が特別じゃないと価値がない」。

そう信じてきたからなのかもしれません。

小さい頃はたまたま目立てました。

足が早かったり、成績が良かったり。

その時は理由なんて考えなくても、自分はここにいていいって感じられました。

でも、成長するにつれて、それが通用しなくなってきて。

気づいたら、価値を証明し続けないといけない人間になっていた気がします。

だから、オンリーワンを目指しているというより、「価値がある側に居続けたい」。

その必死さなのかもしれません。

もしそうだとしたら、オンリーワンを目指す限り、ずっと苦しいままなのかなって思ったりもします。

誰かと比べて、違いを探して、特別さを探して。

それが見つからないと落ち込んで。

正直、疲れます。

でも一方で、「じゃあ平均でいいのか」って言われるとそれも違う気がしていて。

ここがまだよく分からないところです。

もしかしたらオンリーワンを目指すこと自体が問題なんじゃなくて、オンリーワンじゃない自分を、最初から否定していることが問題なのかもしれません。

何者でもない状態。

まだ形になっていない自分。

成果もなくて、肩書きもなくて、ただ考えて、迷っているだけの自分。

そこを仮の姿じゃなくて、ちゃんと今の自分として認められるかどうか。

多分、僕はそこをすっとばして、早く意味のある存在になろうとしすぎていたんだと思います。

だから焦るし、結果が出ないと無価値に感じるし、完璧じゃない発言ができなくなる。

まだ答えは出ていません。

オンリーワンを目指すのをやめるべきなのか、それとも目指し方を変えるべきなのか。

ただ、今は、オンリーワンであろうとする前に、「今の自分を生きている感覚」をちゃんと取り戻したいと思っています。

特別じゃなくても、途中でも、揺れていても。

その状態で言葉を残していく。

それが結果的に誰かにとっての意味になるのか、それとも何にもならないのか。

まだわかりません。

でも、わからないまま考えているこの時間を、もう無駄とは言わないでいたい。

今日はオンリーワンという言葉に、少し距離を置いて考えていました。

今日はこれでおしまいです。

ではまた。

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この記事を書いた人

2001年生まれ。
「自分の幸せ」を追求しています。
日々の気づきや思ったこと、シェアしたいこと、とにかく書きたいことを書く雑記ブログです。

ワンピース、進撃の巨人、トリコ好き。

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