#9 24歳資産ゼロ。1,000万円という数字に僕はしがみついている【自分探しログ】

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今日は、「資産形成」の話をしようと思うんですけど、正直に言うと、人に話すほど整理できているのか、自分でもよくわかっていません。

でも、今の自分が何に焦っていて、何を掴もうとしているのか。

それだけは残しておきたくて、今日はそのまま話します。

最近、投資とか資産形成の話をよく見かけます。

NISAとか、投資とか。

「周りがやっているから始めた」

「よくわからないけど、積み立てている」

そういう人も多いと思います。

正直、人のお金なので、それが悪いとは思っていません。

ただ、「なんでやってるんだっけ?」って考えると、自分はそこでちょっと立ち止まってしまいました。

僕は今24歳で、新卒ニートみたいな期間を経て、これから働き始めるところです。

資産はほぼゼロです。

生活防衛資金を除けば、本当にゼロに近い。

で、なぜか分からないんですけど、めちゃくちゃ焦っています。

冷静に考えたらまだ若い方だと思うし、取り返しがつかない年齢でもないはずなのに。

でも、「何も積み上がっていない感じ」。

これがどうしても耐えられません。

今、僕は31歳の誕生日までに、資産1,000万円を目標にしています。

数字だけ見るとそれっぽい目標なんですけど、本音を言うと、「1,000万円だから」というより「何かに必死でしがみつくための数字」。

そんな気がしています。

前は世界を旅したいとか、自由に生きたいとか、そういう言葉で自分を動かしていました。

でも最近、それって本当にやりたいことなのか、よくわからなくなってきて。

もしかしたら、自由そうに見えるものを夢ってことにして、自分を納得させていただけなのかもしれません。

それでも、「今の生活がずっと続くのは嫌だ」という感覚だけは、ずっと消えないんですよね。

じゃあ今の自分に何ができるのか。

正直、収入を一気に増やす力もないし、才能でどうにかできる自信もない。

だから、支出を減らして、とにかくお金を逃がさない。

それしか思いつきませんでした。

寮費がかからない仕事を選んだのも、やりがいとか世間体とかより、「これなら数字が積み上がる」。

そう思ったからです。

計算してみると、うまくいけば年に200万円くらい投資に回せそうです。

手取りからの貯蓄率で見ると、結構無茶してるかなと思います。

正直、この生活を何年も続けられるのかは分かりません。

途中で嫌になるかもしれないし、考え方が変わるかもしれない。

でも、「今は何も決めずに流される」。

その方が怖いんです

資産1,000万円を達成したら何かが変わるのか。

自由になれるのか。

安心できるのか。

正直わかりません。

何も変わらない可能性もあります。

でも、何もやらなかった自分よりは、やってみた自分の方が、まだマシかなって思っています。

今日は投資の正解を話したかったわけではなくて、今の自分がどれだけ不安で、どれだけ数字にすがっているのか。

それを記録しておきたかっただけです。

この考えが正しいのかどうかは、まだわかりません。

多分、これから何度も揺れると思います。

また変わったら、その時はその時で話したいと思います。

今日はこれでおしまいです。

ではまた。

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この記事を書いた人

2001年生まれ。
「自分の幸せ」を追求しています。
日々の気づきや思ったこと、シェアしたいこと、とにかく書きたいことを書く雑記ブログです。

ワンピース、進撃の巨人、トリコ好き。

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