今日は、「資産形成」の話をしようと思うんですけど、正直に言うと、人に話すほど整理できているのか、自分でもよくわかっていません。
でも、今の自分が何に焦っていて、何を掴もうとしているのか。
それだけは残しておきたくて、今日はそのまま話します。
最近、投資とか資産形成の話をよく見かけます。
NISAとか、投資とか。
「周りがやっているから始めた」
「よくわからないけど、積み立てている」
そういう人も多いと思います。
正直、人のお金なので、それが悪いとは思っていません。
ただ、「なんでやってるんだっけ?」って考えると、自分はそこでちょっと立ち止まってしまいました。
僕は今24歳で、新卒ニートみたいな期間を経て、これから働き始めるところです。
資産はほぼゼロです。
生活防衛資金を除けば、本当にゼロに近い。
で、なぜか分からないんですけど、めちゃくちゃ焦っています。
冷静に考えたらまだ若い方だと思うし、取り返しがつかない年齢でもないはずなのに。
でも、「何も積み上がっていない感じ」。
これがどうしても耐えられません。
今、僕は31歳の誕生日までに、資産1,000万円を目標にしています。
数字だけ見るとそれっぽい目標なんですけど、本音を言うと、「1,000万円だから」というより「何かに必死でしがみつくための数字」。
そんな気がしています。
前は世界を旅したいとか、自由に生きたいとか、そういう言葉で自分を動かしていました。
でも最近、それって本当にやりたいことなのか、よくわからなくなってきて。
もしかしたら、自由そうに見えるものを夢ってことにして、自分を納得させていただけなのかもしれません。
それでも、「今の生活がずっと続くのは嫌だ」という感覚だけは、ずっと消えないんですよね。
じゃあ今の自分に何ができるのか。
正直、収入を一気に増やす力もないし、才能でどうにかできる自信もない。
だから、支出を減らして、とにかくお金を逃がさない。
それしか思いつきませんでした。
寮費がかからない仕事を選んだのも、やりがいとか世間体とかより、「これなら数字が積み上がる」。
そう思ったからです。
計算してみると、うまくいけば年に200万円くらい投資に回せそうです。
手取りからの貯蓄率で見ると、結構無茶してるかなと思います。
正直、この生活を何年も続けられるのかは分かりません。
途中で嫌になるかもしれないし、考え方が変わるかもしれない。
でも、「今は何も決めずに流される」。
その方が怖いんです
資産1,000万円を達成したら何かが変わるのか。
自由になれるのか。
安心できるのか。
正直わかりません。
何も変わらない可能性もあります。
でも、何もやらなかった自分よりは、やってみた自分の方が、まだマシかなって思っています。
今日は投資の正解を話したかったわけではなくて、今の自分がどれだけ不安で、どれだけ数字にすがっているのか。
それを記録しておきたかっただけです。
この考えが正しいのかどうかは、まだわかりません。
多分、これから何度も揺れると思います。
また変わったら、その時はその時で話したいと思います。
今日はこれでおしまいです。
ではまた。
