こんばんは、しゃーろです。
今回は、蒸し焼きブロッコリーを作ってみたので、ブログに残しておこうと思います。
- ブロッコリー
- 塩少々
- 水少々
- 包丁
- フライパン(なるべく大き目)
蒸し焼きブロッコリーは茹でるわけではないので、水もそこまで使わず、栄養素も逃げづらいです。
ブロッコリーの99%部分を使うので、「もったいない ばあさん」にも怒られません。
蒸し焼きブロッコリーの作り方

まずは、ブロッコリーを適当に水で洗って、茎の根本部分を薄く切り落とします。
それ以外の部分はすべて使いましょう。(責任は取りません)

続いて、フライパンに水を入れます。
大体1cmくらいでしょうか。
あまりにも少なすぎなければ、適当で大丈夫です。

フライパンの水に、塩を少々加えます。

ブロッコリーを切っていきます。

切った茎の部分をフライパンに並べ、蓋をして先に蒸し焼きにします。(中火で10分ほど)

10分後経ちました↑

つぼみの部分も投入します。(写真がボケてしまった…)
なるべく全部浸したいのですが、ちょっと多すぎて無理でしたね。

蓋をして蒸し焼きにします。

中火で5分経ったらブロッコリーをひっくり返し、さらに5分経った状態です↑
箸で刺している茎の部分は、かなり柔らかくなっていました。
ただ、この状態で味見してみたら、フライパン外側の浸かっていない部分が硬かったので、さらに弱火で10分ほど蒸し焼きにしました。

良い感じです。
様子を見ながら調理することになりそうですね。
あまり長い時間蒸し焼きにすると、ブロッコリーが少し変色するので注意してください。(体験談)
味は普通に美味しいので、そこまで問題ないと思いますが。

ブロッコリーをタッパなどに移動します。
入りきらない分は、別のタッパに移すか、その場で食べてしまいましょう。
熱を冷ましてから、冷蔵庫で保存します。(冷凍でも多分可)
冷蔵庫だと大体2日か3日くらいが期限なので、様子を見て食べ進めてください。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は、蒸し焼きブロッコリーを作ってみました。
この方法ならほぼ全ての部位を使うことができ、栄養も逃がさず調理できます。
ドレッシングやマヨネーズ無しでもめちゃくちゃ美味いので、ぜひ試してみてください。
この記事が少しでも役に立ったら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
