【オリジナル詩】君と僕は…

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日が暮れた外は
雨が降っていた
予報よりはだいぶ
早いみたいだね

僕は雨男
まさかとは思ったけど
傘を忘れたって?
ダイスがゾロ目を出したかな

肩が触れ合うだけで
鼓動が高鳴るよ
どうしても下げられない口角
もう隠さないよ

君も僕も
何もかもが初めてで
割と大人のはずなのに
何もかもが初めてだったんだ

この日のために
取っておいたんだよね?
今日は二人だけのものだから
さぁ、いっしょに歩もう

La la la, la la la
La la la la la

明日のためにさ
早く寝ようって言ったのに
結局夜中まで
チャットしてしまったね

出かける前に鏡を
100回は見たかな
勇気が出ないって?
ダイスでゾロ目を作ろうか

手と手を繋ぐだけで
僕は真っ逆さま
まだ未知の化学反応
今見つけたよ

君も僕も
何もかもが初めてで
子どもと呼べないだろうけど
何もかもが初めてだったんだ

この日のために
取っておいたんだよね?
今日は二人だけのものだから
さぁ、いっしょに歩もう

3周目のアクアリウム
薄暗い端っこの椅子で
君が耳元で囁いた
僕は多分稲妻を超えたよ

時間を忘れたあの日
リアルな夢の中だった
僕と君
君と僕は…
バケットリストに線が引かれていく

君も僕も
何もかもが初めてで
たくさん知っているはずなのに
何もかもが初めてだったんだ

この日のために
取っておいたんだよね?
今日は二人だけのものだから
さぁ、いっしょに歩もう
さぁ、一緒に走ろう
さぁ、一緒に味わおう

La la la, la la la
La la la la la

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この記事を書いた人

2001年生まれ。
「自分の幸せ」を追求しています。
日々の気づきや思ったこと、シェアしたいこと、とにかく書きたいことを書く雑記ブログです。

ワンピース、進撃の巨人、トリコ好き。

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